「何でもいいから社会活動に一度参加してみたらいいですよ」

  • 2019.02.10 Sunday
  • 17:34

(12月の支援会員の記事を加筆修正し投稿しています。)

 

今日は1カ月ぶりに、面会交流支援のお手伝いに参加しました。

 

今年は週に一度しかない休みの日曜日に活動で出かけることが多く、妻からからの視線が少々痛くなってきました。

妻には年内のスケジュールは予定どうりこなし、来年からは生活にゆとりを保つよう、様々な活動は半分程度にすると伝えての参加です。

面会交流支援については、イベントや勉強会の参加を減らし、実際のサポートを優先すれば同じように続けられそうです。

 

いつもお話しておりますが、面会交流支援とは、離婚などの理由で離れて暮らす親に、こどもが会って話したり遊んだりする機会をサポートする活動です。

今日は法人の理事3名に、当事者で支援を卒業されてサポートする側になった方と、スペシャルなメンバーが勢揃いの面会交流となりました。

 

間近で見る親子の姿は、まるで毎日の日常の一コマのように自然で、当たり前なのですが、強い結び付きが淡々と滲み出ているような、普通の家族の姿がそこにありました。

僕はどなたにでも、とお薦めします。
現場を見た時に、なにがしかの感情が起きるでしょう。その感情があなた自身の鏡になります。
人生がリアルな社会問題にリンクする瞬間になるのです。
もちろんそれを選択するかは本人の自由です。何もしなくてもいいし、何も思わなくても悪くない。
ただ、もしも選択したら、ポジティブな価値観を自分自身に上書きできる機会にはなる気がします。

 

社会活動には様々な対象があります。どれもが各々重要で、志をもった方を支えるように人が集まるのが理想です。
私たち一般社団法人families change、日本ファミリービジテーションサポートセンター(FVS ) も、そのような団体になれるように日々活動しております。

興味のある方は是非声をかけてください。サポーターが増えれば、もっと多くの問い合わせに対応することができます。

ラン

3組に1組が離婚家庭といわれる現在、離婚により親と会えなくなるこどもたちの存在は「見えない社会問題」そのものです。
両親の存在は、こどもたちの自己肯定感を保つ上で最も重要な要素です。そして、こどもこそが未来の社会の希望です。

 

長々と書いてしまいました。読んでいただきありがとうございます。

面会交流支援、どうぞよろしくお願いします。

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