ポスターコンテストの投票会場のイオン新瑞橋に行ってきました。

  • 2019.02.11 Monday
  • 20:56

“市民とつながる” NPOポスターコンテストのポスター展示と投票箱の設置会場のイオンモール新瑞橋へ!

2時間くらいかな?
流れで会場でお手伝いをこっそりさせていただいちゃいました。

 


そんな中、実際にポスター『いつまでもわたしのパパとママ』「Families Change」にご投票いただける方もいらっしゃり、後ろで泣きそうになりました。有難うございます。うれしかったぁー本当に(涙)
少しの時間でしたが、現場に立たせていただけて、本当に良かった。体感できました。感謝

当日の新聞朝刊に載ったこともあり、「新聞をみましたよ!」とお声をいだけたりしました。

 

と、いうのことで、、、
投票は、2月23日(土)17:00までで、
会場での投票は、
〇毀嘘萋或篆淵札鵐拭
投票期間:1/20〜2/23
▲淵妊アパーク2階 アトリウム
投票期間:2/16・2/17(10:00〜19:00)
ファーストキフ映画祭会場
投票期間:2/23

 

フェイスブックでの投票は、名古屋市市民活動推進センターのフェイスブックページ
https://www.facebook.com/vnpo758/
で、ポスターに「いいね!」を ポチッととなります。

〈皆さんの投票によって、団体にコンテストの賞金が分配されます〉
是非是非、ご投票、よろしくお願いいたします。

 

「何でもいいから社会活動に一度参加してみたらいいですよ」

  • 2019.02.10 Sunday
  • 17:34

(12月の支援会員の記事を加筆修正し投稿しています。)

 

今日は1カ月ぶりに、面会交流支援のお手伝いに参加しました。

 

今年は週に一度しかない休みの日曜日に活動で出かけることが多く、妻からからの視線が少々痛くなってきました。

妻には年内のスケジュールは予定どうりこなし、来年からは生活にゆとりを保つよう、様々な活動は半分程度にすると伝えての参加です。

面会交流支援については、イベントや勉強会の参加を減らし、実際のサポートを優先すれば同じように続けられそうです。

 

いつもお話しておりますが、面会交流支援とは、離婚などの理由で離れて暮らす親に、こどもが会って話したり遊んだりする機会をサポートする活動です。

今日は法人の理事3名に、当事者で支援を卒業されてサポートする側になった方と、スペシャルなメンバーが勢揃いの面会交流となりました。

 

間近で見る親子の姿は、まるで毎日の日常の一コマのように自然で、当たり前なのですが、強い結び付きが淡々と滲み出ているような、普通の家族の姿がそこにありました。

僕はどなたにでも、とお薦めします。
現場を見た時に、なにがしかの感情が起きるでしょう。その感情があなた自身の鏡になります。
人生がリアルな社会問題にリンクする瞬間になるのです。
もちろんそれを選択するかは本人の自由です。何もしなくてもいいし、何も思わなくても悪くない。
ただ、もしも選択したら、ポジティブな価値観を自分自身に上書きできる機会にはなる気がします。

 

社会活動には様々な対象があります。どれもが各々重要で、志をもった方を支えるように人が集まるのが理想です。
私たち一般社団法人families change、日本ファミリービジテーションサポートセンター(FVS ) も、そのような団体になれるように日々活動しております。

興味のある方は是非声をかけてください。サポーターが増えれば、もっと多くの問い合わせに対応することができます。

ラン

3組に1組が離婚家庭といわれる現在、離婚により親と会えなくなるこどもたちの存在は「見えない社会問題」そのものです。
両親の存在は、こどもたちの自己肯定感を保つ上で最も重要な要素です。そして、こどもこそが未来の社会の希望です。

 

長々と書いてしまいました。読んでいただきありがとうございます。

面会交流支援、どうぞよろしくお願いします。

セミナー 「離婚後の子育てガイダンス〜オンライン親教育プログラムの活用〜」

  • 2019.02.04 Monday
  • 13:29

2019年2月2日 名古屋にて
【アイボリーリボンプロジェクト2019】セミナー
「離婚後の子育てガイダンス〜オンライン親教育プログラムの活用〜」
を実務・現場に携わる方々を中心に集っていただき、予定通り催し終えることができました。

 

小田切紀子先生

春から正式運用開始の直前というタイミングに、小田切先生にご多忙の中を名古屋までお越しいただき、本当に貴重な機会となりました。

小田切先生には、2009年の名古屋で初のご講演をしていただいて以来、かれこれ10年と本当にお世話になってきています。

心より大感謝です。
そして、今年2019年、小田切先生と更にコラボというか、ご協力を仰ぎながら「離れて暮らすママに会えた! パパに会えた!」という事実を子どもたちにつくるため、子どもたちの笑顔のため、コツコツ、コツコツをサポートに取り組んでまいります。
どうぞ 今後とも、宜しく お願いいたします。

 

セミナー資料

今年も子どもたちの笑顔のために、多くの方の卒業を願い活動します!

  • 2019.01.12 Saturday
  • 19:45

一般社団法人Families Changeの事業のひとつである、面会交流支援団体FVS(日本ファミリビジテーションサポート)では、2016.6.5開始~12.24現在 のべ 123サポート、13ケースを継続中です。

 

2019年は1月6日(日)半田市の子育て支援センターから始まりました。

 

2組の面会交流をサポートしました。

 

1組は回数を重ね別居親と子どもたちの関係は安定し、最近は一緒にお弁当を食べるのが定番になってきました。

 

もう1組はまだ回数も浅く時間も短めですが、受け渡しも問題なく交流もスムーズに行われました。

父と子

このように面会交流を重ねていくためには、同居親も別居親もスタッフを信頼してくれていることが、子どもたちにとっても大切になってきます。

 

というのも、特に離婚問題に直面した子どもたちは親の顔色をすごく気にしているからです。

 

両親の不安は子どもたちにすぐに伝わります。

 

何かわからないことや不審に思うことがあたら何でもスタッフに聞いてください。

 

どちらか一方の主張を優先して聞くことはできず、規則を守り中立を保つことを常に心が下ていますが、どちらかの親にとっては不満にうつることもあるかもしれません。

 

同居親は交流中に、別居親は交流前後にスタッフとお話する時間をもうけていますので、聞いていただけば丁寧にお答えさせていただきます。

 

今年一年もたくさんの方に面会交流サポートを利用していただき、たくさんの方がサポートから卒業していただけることを願い、スタッフ一同力を合わせて頑張っていこうと思います。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

面会交流についてのご相談・ご質問お待ちしています

  • 2018.11.19 Monday
  • 11:38

第9回おだい市&東浦セミナー

東浦町勤労福祉会館 研修室2

15時15分〜16時00分
「面会交流相談会」

一般社団法人Families Change代表理事志水がお待ちしています。

 

・面会交流について知りたい

・面会交流をしたいと考えているが不安がある

・面会交流支援を受けたいと思っている

・面会交流支援のお手伝いをしたいと思っている

・面会交流を求められ困っている

などなど

 

Families Changeが社団法人となったのは今年の6月ですが、

個人としては10年以上面会交流支援に携わり、日本の面会交流の第一線を走り続けています。

個人的なご相談から、行政の方からのご質問まで幅広くお答えいたします。

 

メールでご予約ください。

Mail/ info@fvsnet.org

代表理事 志水

 

11月24日(土) 
第9回おだい市&東浦セミナー
/東浦町勤労福祉会館
研修室2 で、15時15分〜16時00分
「面会交流相談会」

https://m.facebook.com/odaiiti/

9/29 面会交流支援団体親睦会@横浜

  • 2018.09.30 Sunday
  • 19:55

9月29日、横浜で面会交流支援団体および支援者の親睦会を催しました。

場所は、ボヌールシップさんのオフィス。
4つ面会交流支援団体から集まりました。びじっとさんウィーズさん当団体FVS
関東圏での開催は、今回が初!

 


各団体から近況や今後の展開(予定)の発表をしあいながら、質疑応答と自由な意見交換など経験交流をはかりました。
常日頃、他の団体さんとの絡みはないのでこうした機会は、とっとも貴重。
引き続き今後もできたらなぁ~と思いながら、愛知に戻ってきました。

 

リボンフォーラムに面会交流支援のアイボリーリボンで登壇

  • 2018.09.03 Monday
  • 11:40

AIDS文化フォーラム in NAGOYA & Fairies' Ribbon Forum

 

会場は広すぎましたが、たくさんの皆様にお越しいただきました。

ありがとうございました!!

 

リボンフォーラム、楽しかったぁ〜〜〜♡

 

「面会交流がこんなに日の当たる場所に出られるなんて!!」

と、10年以上携わっている当事者関係者は感動しています。

 

私は主催者の「秘忍者ジミーハットリくん」に、面会交流のアイボリーリボンを仲間に加えていただけたこと、

面会交流支援をまったく知らなかったたくさんの人たちに知っていただけたこと、

ファシリテーターの岩室紳也先生にたくさん質問していただけたことが、ただただ嬉しくて、

カフェでお茶を飲みながら話しているような、ワクワク気分でお話しできました。

『Ribbonを繋ごう!in NAGOYA』

HIV/AIDS予防啓発のレッド、児童虐待防止のオレンジ、障がい者社会参加支援のイエロー、

女性へのDV防止のパープル、乳がん「早期発見・早期治療」のピンク、

そして面会交流支援のアイボリー。

 

社会の「困った」を解決しようとする活動するは、底辺で繋がっています。

私の中では、「子どもの笑顔のために」で繋がっています。

ひとつのリボンとの繋がりから会場に足を運んでくださった方も、

トークセッションをお聞きいただいて、その方なりの繋がりを感じていただけたことだと思います。

アイボリーリボンの面会交流支援は、起きてしまったことの解決を考えていますが、

他のリボンは予防啓発の部分が大きいです。

 

『勘違いはもうやめよう』

『他人事をジブンゴトに…』

『車椅子はいつも前に進む』

『「つながり」で変わること、変えられること』

 

私は夫婦問題カウンセラーとして、最小単位の社会である夫婦をより良い関係にすることで、

社会の様々な問題が予防できることを改めて感じた一日になりました。

 

面会交流支援の仲間が、半田での面会交流支援を終え、

フォーラムの応援に名古屋まで駆けつけてくれました。

 

ご来場者の皆様、関係者の皆様、一日ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

9月2日AIDS文化フォーラムin NAGOYA&fairies' Ribbon Forum

  • 2018.08.23 Thursday
  • 08:00

面会交流支援はアイボリーリボン活動です。

 

横浜をはじめ全国5か所で開催されているAIDS文化フォーラムですが、名古屋は今年で2回目の開催です。

今年はその中でリボンフォーラムのプログラムがあります。

 

 

トークセッション 『Ribbonを繋ごう!in NAGOYA』

6色のリボン活動家が登壇し、それぞれの社会活動の共通点を見つけていきます。

活動を知るりそれぞれのリボン活動の繋がりを考えることで、問題点も見えてくることと思います。

 

是非、たくさんの皆様にお越しいただき、アイボリーリボンの面会交流支援活動を知っていただけると嬉しいです。

 

面会交流支援の勉強会開催

  • 2018.08.18 Saturday
  • 00:21

FamiliesChange今枝朱美です。

市民活動推進センターで面会交流支援の勉強会を開催しました。

一般の方に向けての勉強会は初めてでした。

9月2日に鯱城ホールでAIDS文化フォーラムin NAGOYA &フェアリーズリボンフォーラムが開催されるのですが、それに向けての開催でした。

 

フェアリーズリボンフォーラムでは『リボンを繋ごう!in NAGOYA』のトークセッションがあり、レッドリボン:HIV/AIDS予防啓発、、オレンジリボン:児童虐待防止、イエローリボン:障害者社会参加支援、アイボリーリボン:面会交流支援、ピンクリボン:乳がん啓発(早期発見・早期治療)、パープルリボン:女性へのDV防止の6つのリボンがつながりを考えます。

 

その中でも面会交流支援のアイボリーリボンはご存じない方が多いので、面会交流を知っていただく勉強会です。

 

ピンクのは秘忍者ジミーハットリくんで、HIV/AIDS予防啓発のキャラクターです。

 

心と絆〜繋がるを考える〜をテーマにしたの勉強会でした。

会って話すことで繋がっていくという共通点で、非行防止サポートセンター愛知の渋谷幸靖さんがコラボしてくださいました。

渋谷さんは少年たちと目線を同じにして、何度も何度もコミュニケーションを重ね、何があっても少年たちを信じ社会復帰をサポートしています。

また、少年たちとだけにとどまらず、親御さんたちとの絆も大切にしています。

 

面会交流支援も親子が会えればそれでいいのではなく、親子そして支援者との絆を大切にするサポートをしていきたいと思います。

毎回の交流時間の前後には別居親と話す時間をもうけ、交流中の時間には同居親とお話しする時間をもうけ、現在困っていることや、婚姻中の辛かったお話などもお聞きします。

また、離婚後は「一人で頑張らなければ」と孤立しがちですが、自力での面会交流が難しいのであれば、どんどん助けを求めて欲しいです。

支援者の中には当事者経験者もいるので経験もお話しできますし、支援者も子どもたちの笑顔で元気をもらえたり、両親の成長を見せていただくことが力になったりもします。

お互い様の気持ちで、支えるときも支えられているときも、それが居場所となります。

 

講座を終え

「面会交流は大切なことだからもっとみんなに聞いてもらわなければ!」

「自分にできることがあればお手伝いしたい。」

「少しでも子どもたちを助けることができるのであれば協力したい。」

「心理カウンセラーの仲間がたくさんいるので、お話を聞くことができるかもしれない。」

「夫婦のお話ももっと聞かせてください。」

たくさんのありがたいお言葉をいただきました。

 

皆さんの応援の声に励まされこれからもさらに頑張っていこうと思いました。

 

 

 

 

 

 

名古屋駅で面会交流サポートしています

  • 2018.07.29 Sunday
  • 08:00

毎月第2日曜日は名古屋駅で面会交流サポートがあります。
 

そしてどうしても都合が合わなかった親子のために、スタッフの都合の許す限りで第4土曜日に予備日をもうけています。
昨日も名古屋駅で親子の面会交流をサポートしました。
 
両親が顔を会わせず子どもの受け渡しをし、子どもとの面会を見守るため、最善の注意を払っています。
待ち伏せやこっそりとあとを追うことの心配もありません。
これは疑いを持たない持たれないためにも、お互いにとって安心なことです。
 
受け渡しの段取りを少し細かくお説明します。
 
 9:40 集合場所にスタッフ集合 本日の打ち合わせ
 
10:00 別居親集合場所に到着 スタッフ1名と待機 本日の段取り注意事項を伝え、一ヶ月の様子などを聞かせていただく
 
10:05 別働スタッフ2名「一時お預かり専用託児所 はないと」へ移動
 
10:10 同居親お子さん託児所到着 受付を済ませる
 
10:20 スタッフ1名託児所に待機・見守り 同居親とスタッフ1名託児所から移動 託児所を離れる
 
10:30 別居親とスタッフ託児所到着 面会交流開始 2時間 スタッフ見守り
      食事や着替えやおもちゃなどすべて整い保育士のサポートのある中、親子の時間を過ごす
 
10:30 同居親とスタッフ別場所で30分待機 一ヶ月の様子などを聞かせていただく
      ご要望があれば同居親とスタッフ面談
 
一時お預かり専用託児所 はないと
 
12:25 同居親とスタッフ託児所から少し離れた場所で待ち合わせ 待機
 
12:30 面会交流終了 別居親とスタッフ1名は朝の集合場所に移動 スタッフと振り返りの時間を持つ
 
12:40 同居親託児所にお子さんをお迎え スタッフ2名が同居親とお子さんを見送る
 
12:50 別居親とスタッフのもとに2名のスタッフが合流 総括 次回の段取り確認
 
13:00 別居親お見送り スタッフ打ち合わせ
 
面会交流のスタート時、高葛藤を抱える両親のためのプランです。
両親が納得することで、子どもが安心して離れて暮らす親と会えることが大切です。
回を重ね、お互いが約束を守れることを確認し合い、信頼関係を再構築し、サポートを卒業されることを目指します。
 
面会交流サポート費用とは別に、託児所利用料金がかかります。

「一時お預かり専用託児所 はないと」さん


 

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