「リコンゴの子育てに大切なこと」

  • 2020.07.25 Saturday
  • 09:00

愛知県で面会交流支援をしている日本ファミリービジテーションサポートセンター(FVS)です。

 

FVSは日本での面会交流の第一人者である二宮周平先生開催の面会交流研究会に毎回参加し勉強しています。

 

今回のテーマはコロナウィルス感染症の影響で注目されている「オンライン面会交流」についてでした。

 

東京国際大学の小田切紀子先生からはアメリカと日本のオンライン面会交流、大阪工業大学の高田恭子先生からはイギリスにおけるオンライン面会交流、そして参加団体を代表してびじっとからも事例やアンケート結果の発表がありました。

 

アメリカ・イギリスでは裁判所でしっかり支援の方法なども決められ、離婚前に親に対する教育プログラムなどがあるようです。

 

日本は単独親権のため、面会交流についてはまだまだ手探り状態で行われています。

 

ですからこのような研究会に参加することはとても大切なことで、最新の情報や全国の団体からの現場の声を聞くことにより、自分たちの支援の方法を見直し、より良いものにしていけると思っています。

 

表紙目次

小田切先生の講義の中でご紹介のあった、キッズふぁーすとの離婚後の親プログラムのリーフレットを50部送っていただきました。

 

FVSの支援会員と利用会員の皆様にお配りしようと思いますので楽しみにお待ちください。

 

親が離婚しても、子どもにとってはかけがえのない親であることに変わりはありません。

 

離婚後の親のあり方、親が子どもに与える影響、協力の仕方などがとても分かりやすく書かれています。

 

面会交流を続け、思春期・青年期になったときにいつでも離れて暮らす親と連絡が取れて、自分の意思で自由に会える関係であることは、子どもの心を安定させます。

 

そのためにも、離婚後すぐには両親だけでの面会交流が難しいと思える親子のために、FVSは面会交流の支援をしていきたいと思います。

 

一般社団法人FamiliesChange

日本ファミリービジテーションサポートセンター(FVS)

Mail:info@fvsnet.org

今枝朱美

面会交流支援会員の研修でより良い支援を目指します

  • 2020.07.15 Wednesday
  • 08:00

愛知県で面会交流支援をしている日本ファミリービジテーションサポートセンター(FVS)です。

 

「両親だけでは難しいけど、支援があれば面会交流がかなうのに」

このような両親の間に入り、離れて暮らす親子が会って同じ時間を過ごすことをお手伝いしています。

 

FVSでは少数の支援者から始まったため、その都度個別での指導や実地研修を重ねてきました。

しかし支援場所が名駅、半田、赤池の3か所あるので、研修内容にばらつきもありました。

新年度となり体制も変わったところで、この度支援会員の共通認識を高めより良い支援を目指すため、一からの研修会を実施しました。

 

その模様をSNS担当の岡田泰紀さんがFacebookに投稿してくれたのでご紹介します。

 

今日は日中、僕が参加している面会交流支援団体、一般社団法人families change 、日本ファミリービジーテーションサポートセンター(FVS)の、団体設立以来初となる、本格的な支援会員研修会がありました。

 

午前中に名駅エリアでの面会交流支援のあと、レンタルルームを借りて行われました。

岡田は研修会のみ、ZOOMにてリモート参加させていただきました。

研修

今年より、代表理事の退任に伴う交代、法人の組織化、規約の改定と、コロナの影響下での新たな面会の試みなど、半期の間に怒涛の展開を迎えての、団体の足元を固める大切な研修。

 

新代表理事の光岡さん、共同代表の今枝さん、3拠点の各エリアマネージャーに、各々の担当者、もちろん、いつもサポートいただいている支援員のみなさま、日曜日にも関わらず研修に参加いただけたことに感謝です。

 

わたしたちの理念は

「離婚しても、親子の交流をずっと持ち続けられる社会を目指します」です。

 

一言でいうと簡単なように思われますが、全国の調査報告では、面会交流を行っている親子は、離婚家庭全体の30%程度。

「行ったことがある」を加えても、50%程度。

離婚した2組に1組は、離婚後、親子の交流が途絶えているのが現実なのです。

 

先日、共同親権を提言している議員連が、面会交流についても、政府に言及していただけました。

 

今後、面会交流支援が社会に認知され、離婚しても、親子の交流がしっかりと社会に根付くために、わたしたちは今まで以上に、当事者の方々と共に歩んでまいります。

 

これからも、日本ファミリービジーテーションサポートセンターをよろしくお願いいたします。

 

 

 

岡田さんありがとうございます。

スタッフの心が一つになることで、研修をすること以上に支援の質も向上していくと思います。

頑張りましょう!!

 

一般社団法人FamiliesChange

日本ファミリービジテーションサポートセンター
今枝朱美

 

奇跡的な豪雨の晴れ間、公園での面会交流支援が実現しました

  • 2020.07.14 Tuesday
  • 18:04

こんにちは、日本ファミリービジテーションサポートセンター(FVS)です。

愛知県で面会交流支援をしています。

 

お天気が心配されましたが、週間予報を裏切り奇跡的に晴れました。

コロナ禍で室内空間を避ける目的で、初めてオープン空間の公園で面会交流支援を実施しました。

 

小さな地域の公園にベテランを中心に6名のスタッフを配置し3組の親子を見守りました。

 

支援後スタッフの杉浦直美さんがFacebookに投稿してくれた記事をご紹介します。

スタッフ一人一人が心を込めて支援してくださり感激です。

 

 

【離婚からの】

 

午前中は

公園で見守りのお手伝いです💪💪💪

 

風が吹いてるから

暑いけど

気持ちが良いです

 

離婚後

離れて暮らさねばならない親子

 

ご夫婦が 連絡を取りあい

子どもが親に

あえれば良いのですが

 

そうも行かない

ご夫婦もみえます

 

ご夫婦様々な理由があり、

それによって

親御さんにあえない

お子さんもいる

 

子どもたちが

親との交流する権利を

守りたい

 

同居親さんからお子さんを預り

別居親さんに引き継ぐ

 

親子広場など

場所は様々ですが

 

コロナ禍で

その場所も使えず

 

なんとか

交流を途絶えさせないように

 

手紙の受け渡しや

屋外での親子交流の支援も

模索中

 

はじめは同居親さんから

離れるのを泣いていやがる

お子さんも

 

別居親さんと遊ぶうち

 

しゃがんで

おでこを付き合わせて

虫を探す親子

 

大きな滑り台や遊具で

おもいっきり遊び

ひと休みしながら

笑顔で会話する親子

 

手を繋いで

水入らずの時間を

おもいっきり

楽しむお子さんたちの

嬉しそうな笑い声

顔中の笑顔

 

ほんとは

離婚するまでに

何とかできたら

良かったけれど

 

子どもたちの

今置かれた状況で

 

地域が 子どもたちに

若い親御さんに

何ができるのか

 

出来ることしか

できないけれど

 

やれるところから

始めたい

 

お父さんも頑張ってる

お母さんも頑張ってる

 

背負わなくても良いものを

背負いながら

誰よりも

子どもたちが

頑張ってます

 

全ての子どもたちに

明るい未来が

訪れますように🙏

 

公園

面会交流支援団体 一般社団法人 Families Change

日本ファミリービジテーションサポートセンター(FVS)

今枝朱美

初のzoom面会交流を支援しました

  • 2020.06.15 Monday
  • 14:36

愛知県で面会交流支援をしているFVS(日本ファミリービジテーションサポートセンター)です。

 

コロナの影響で面会交流の中止が余儀なくされる中、FVSでも3月4月は全面中止とさせていただきました。

 

そしてじっと待つだけではいられないという思いから、5月は「コロナに負けるな!元気な顔を見せてあげよう時別企画」と銘打って、FVSが仲介しての写真や手紙やお祝いカードなどの間接交流をさせていただきました。

 

「どうせ無理だろう」とあきらめていたパパが勇気を出して苦手なお手紙を書いたことで、お子さんたちから素敵なお写真が何枚も届いたという感動的な結果もありました。

 

そして今回「渡してはもらえないかも?」と不安な気持ちで送ったお祝いカードのお返事を、zoom面会交流で直接子どもから顏を見てもらうことができたパパもいました。

 

そうなんです!

 

zoom面会交流実現です!!!!!

 

ここにたどり着くまで支援員で話し合いを続けました。

 

簡単にいかないことは想定済みです。

 

事務所を中継地点として別居親と子どもを繋げば良さそうですが、子どもさんがまだ小さいため、パソコンやスマホの操作はできません。

 

そのためには同居親の手助けが要ります。

 

しかし、顔を合わせる、声を聞く、それさえできない高葛藤の関係だからFVSの支援を必要としている方々にはとても高いハードルとなります。

 

しかも、同居親はママが多くパソコン操作に不慣れな方も多いです。

 

それを理由にzoom面会交流が行われないことは何とか避けたい。

 

同居親に事務所に出向いていただきお子さんを預かり、子どもとパソコン操作を支援員がフォローするスタイルを取りました。

 

お子さんたちに無理を強いることはできませんので、パソコンの前に座ることを強く促すこはしない事は了承していただきました。

 

 

部屋の環境を整え、男性1名女性2名の支援員を配置し準備万端にしたとは言えハラハラドキドキでした。

 

しかし案ずるより産むが易し。

 

2組の親子のzoom面会交流を支援することができました。

 

2組のパパたちもたくさん工夫をしてくれました。

 

「子どもたちの好きなものは何かな?」

 

「画面で何をすれば興味を持ち喜んでくれるかな?」

 

支援する側としては一生懸命子どものことを想って考えてくれる気持ちがとても嬉しいです。

 

 

子どもの好きなキャラクターを画面見せてくれたり、絵本を読み聞かせてくれたり、手品を披露してくれるパパもいました。

 

最初は画面に現れる自分とパパの顔に興味津々。

 

嬉しいの半分、照れくさいの半分でもじもじする様子も見られました。

 

そのうちに、大好きなキャラクターの登場で画面に食いつき気味でパパとお話しする場面や、手品にビックルして目を丸くする場面もあり、とても楽しい時間を過ごすことができていました。

 

途中飽きてしまうと画面でかくれんぼをしてパパが困る様子を楽しむなど、こちらがハラハラする場面もありましたが、初回にしては皆さん上出来です。

 

ホントによかった。

 

コロナの心配から直接会うことはかなわなくても、オンラインで顔を見ながら楽しい時間を過ごすことができました。

 

FVSでは今までのプレイルームを使ってだけの面会交流支援にとどまらず、写真お手紙交換仲介やzoom面会交流、そしてまだまだいろいろな段階の親子に支援を広げていきます。

 

ぜひ面会交流支援についてお問い合わせください。

 

状況にあった面会交流と支援をご提案させていただきます。

 

一般社団法人FamiliesChange

(FVS)日本ファミリービジテーションサポートセンター

今枝朱美

託児所利用面会交流はFVS最大の特長です

  • 2020.06.09 Tuesday
  • 13:27

愛知県で面会交流支援をしているFVS(日本ファミリービジテーションサポートセンター)です。

 

半田市(名鉄知多半田駅前)名古屋市(名古屋駅前)日進市(地下鉄赤池近く)の3か所を拠点に支援活動をしています。

 

プレイルームを利用しての面会交流支援が中心となりますが、今回ご紹介したいのが「託児所」を利用しての面会交流支援です。

 

これはFVS最大の特長と言っても良いのではないでしょうか。

 

FVSを立ち上げた志水が名古屋駅で安心安全な面会交流場所として託児所利用を考えていた時のことです。

 

名古屋駅で「一時お預かり専用託児所 はないと」を運営している美辺株式会社の美辺香澄代表が声をかけてくれました。

 

「うちを使ってください。」

 

うっ、うっ、うっ(涙) 女神☆降臨

 

独自ルールを作り、ことあるごとにすり合わせ施設を使わせていただけています。

 

段取りとしては

 

1.別居親とスタッフ待ち合わせ。

 

2.同居親と子ども、スタッフと共に託児所に。

 

3.託児所に子どもを預け同居親とスタッフ移動。

 

4.別居親とスタッフ託児所へ行き、別居親は保育士と同じTシャツを着て子どものもとへ。

 

5.2時間の面会交流。途中ランチあり。

 

6.別居親は託児所を出てスタッフと移動。

 

7.同居親はスタッフと子どもを迎えに行き帰路に就く。

 

☆FVSの面会交流で「はないと」を利用できるのは原則的に3才以下の小さいお子様です。

 

(はないとHPより画像をお借りしました)

 

「安心・安全・広い・美味しい・便利」という5つの特長を持つはないとを面会交流で利用できるということが最大のポイント

 

*有資格者が多数在籍で安心。

 

*オートロックや監視カメラ設置でセキュリティ対策も万全で安全。

 

*大きな窓から光が差し込み、明るく広い大型遊具もある開放的な室内スペース。

 

*食材にまでこだわりの美味しいランチやおやつが園内完全調理。アレルギー対策も万全。

 

*名古屋駅より徒歩6分、おむつやミルクや着替えも準備され手ぶらでOKなので便利。

 

この5つの特長が父母ともにとって本当に安心できることなのでありがたいです。

 

そしてさらに

 

*ほかの一般託児の子どもたちと一緒に2時間を過ごすことで、子ども同士のかかわりも目にすることができる。

 

*二人っきりで2時間個室で過ごすこととくらべると、圧倒的に子どもが楽しめる。

 

*ご厚意で特別に親の分の食事も提供され、一緒に食事をとることができる。


*子どもに不慣れな親でも保育士がいるので父母共に安心。

 

*社長を始めスタッフが面会交流を好意的に受け止め受け渡しや連絡報告などに協力体制ができている。

 

本当にありがたい限りです。

 

 

ほとんど子どもと接する機会が無いままに別れてしまった場合、突然子どもと遊ぶと言われても当然戸惑います。

一緒に暮らす親としても子どもを託すことが心配になりますが、それを払拭してくれるのがベテラン保育士たちのフォローです。

 

父親と母親がいまだ高葛藤の場合にはそれぞれ別々のスタッフが付き、基本両者は顔を合わすことなく、姿を見ることも無く子どもさんの受け渡しをさせていただきます。

 

託児所での面会交流がスムーズとなり、父母共に自信が付けばプレイルームの面会交流や公園での面会交流にステップアップし徐々に卒業をめざしていきましょう。

 

私たちFVSは、会いたい会わせたいの気持ちで支援を申し込まれた皆様と共に、安心安全な面会交流の実現に努めます。

 

一般社団法人FamiliesChange

今枝朱美

 

コロナに負けるな!元気な顔を見せてあげよう特別企画

  • 2020.06.02 Tuesday
  • 19:51

面会交流支援団体FVSです。

 

3月4月5月とコロナウィルス感染予防対策として、面会交流支援の活動を中止していました。

 

利用させていただいているプレイルームが閉鎖されたこと、不要不急の外出を避けること、三密を避けることを考慮すると、中止の決断をせざるを得ませんでした。

 

月に1回や2か月に1回の面会交流が無くなってしまうことはとても悲しく残念なことです。

 

そこでFVS(日本ファミリービジテーションサポートセンター)では、支援会員で話し合いを続け特別企画を考えました。

 

題して

「コロナに負けるな!元気な顔を見せてあげよう」特別企画

 

代理人がついていない会員さんに限り「手紙」「写真」「カード」など140円切手で送れる範囲のものをFVS事務局が仲介しようと言うものです。

 

該当会員さん全員にメールでお知らせして、事前に受け取り拒否の方は期間を限定して知らせてもらいます。

 

140円切手同封で事務局に送っていただいたものは、内容を確認し封筒を入れ替え中身のみを相手方に郵送します。

 

心情的に難しいかな?と思いながら毎日ポストを確認する日々が続きました。

 

5月限定の特別企画でしたが、3組の親子が何らかの間接交流をすることができました♡

 

3組もできて良かった!と思うか、3組しかなかった(涙)と思うかはあなた次第。

 

FVSのみんなの思いが詰まった特別企画でした。

 

 

6月は緊急事態宣言が解除されたと言ってもまだまだ通常通りには戻れません。

 

zoomを利用したオンライン面会交流を企画していて、複数組のお申し込みをいただいています。

 

その模様はまたお伝えします。とっても楽しみです。

 

また3才以下のお子さまには託児所にご協力いただいての面会交流を6月からスタートします。

 

 

一日でも早く皆様の日常が戻りますように。

 

一般社団法人FamiliesChange

今枝朱美

公園で面会交流支援スタート準備

  • 2020.05.31 Sunday
  • 18:48

4月から一般社団法人FamiliesChangeが新体制になり、面会交流支援事業日本ファミリービジテーションサポートセンター(FVS)のサポートメンバーにも様々なお役目をお願いしました。

 

その中のSNS担当メンバーがFBに活動の様子をアップしてくれました。

 

「日曜日の公園で」

今日は、僕がスタッフとして参加している面会交流支援団体、一般社団法人families change
日本ファミリービジテーションサポートセンター(FVS)の、新たな取り組みのための現地視察がありました。

離婚などの理由で離れて暮らす親子の面会である面会交流は、今回のコロナウィルスでの緊急事態により、全国で面会中止が9割に登るという厳しい状況に直面しています。

このニュースは、共同親権を推進する流れのいくつかのニュースと合わせ、ヤフーニュースでもトピックになるほど注目を集めています。
つまり、みなさんの近くにも、顕在化していない当事者が数多く存在しているのです。

当団体FVSも、3月以降のスケジュールはすべて中止しました。
自粛要請解除に伴い、ようやく6月より、一部面会交流を再開できる運びになりました。

活動拠点である民間のプレイルームも営業再開となりましたが、利用者の安心を得るには、まだ時期尚早と判断し、当分使用を見合わせました。

そのため新たに、zoomによるオンライン面会と、これまで提供していなかった、屋外での見守り面会交流支援への取り組みを、来月より順次スタートしていきます。

日曜日の朝にも関わらず、初めてとなる屋外での見守り面会交流に対応するため、会場として予定している公園への視察に、10名ものスタッフが参加してくださいました。

家族間のセンシティブな問題に関わる支援ですので、営利企業とは違う、細部に渡ってのリスクの洗い出しが不可欠です。

こんな時、数多くのスタッフが一同に会すことで、様々な問題や要因を共有して解を導いていくことができます。
これが、面会交流支援団体としてのFVSの強みなのです。

3月の法人の総会以降、法人の組織再編と、サポーターの一体感は、かつてないスピードでポジティブな変化をもたらしています。

今回の新たな支援も含め、代表理事の交代も更新し、ホームページのリニューアルも出来上がりました。
こちらもぜひ、ご利用ください。

一般社団法人FamiliesChange HP

今回の事態は、良くも悪くも社会のパラダイムチェンジとなるでしょう。
私たちFVSは、その中にあって、「近くて遠い」とも思える面会交流という社会問題に、今まで以上の心持ちで寄り添ってまいります。

これからもFVSを、どうぞよろしくお願いいたします。

一般社団法人FamiliesChange 

今枝朱美

新型コロナウィルス感染予防によるFVS面会交流支援お休みについて

  • 2020.04.17 Friday
  • 12:38

現在、愛知県でも新型コロナウィルスの全国での感染拡大を受け、緊急事態宣言の対象地域となっています。

 

FVS(日本ファミリービジテーションサポートセンター)の面会交流支援活動は、3月からの利用施設の休業により、お休みさせていただいています。

 

何よりも楽しみにしている月に一回の面会交流が行われず、悲しい思いをしている親子がたくさんいますので、何か他の方法はないものかと会議を重ねていますが、支援者も含め家から出ることができないとなると手も足も出ません。

 

また、手紙、写真、動画の交換やプレゼントを贈ることなども考えますが、面会交流の条件内容が決まっている方たちの場合は変更することも簡単ではありません。

 

今回のことは過去に例のない緊急事態です。

 

子どもと暮らす親が、日々の生活や子どもを守ることに必死でそれどころではない気持ちは十分わかりますし、離れて暮らす親が、不要不急ではなく何にも代えがたい重要なことだと考える気持ちもよくわかります。

 

しかし何度も言うようにこれは過去に例のない緊急事態です。

 

父親側も母親側もどちらも相手が今どんな気持ちでいるのか考え、一歩ずつ歩み寄っていただけると嬉しいですし、その時に心に置いていただくことは、子どもは何を望んでいるのかということです。

 

子どもが会いたいと思っているかという事よりも、自分の父親と母親が自分のことで争いいがみ合っていることを嬉しいと思う子どもはいませんので、親である自分たちがどうあることを子どもが望んでいるかです。

 

新型コロナウィルスの影響で面会交流を行うことができないこの時期、戦うことや勝つことを考えるのではなく、自分たちの状況の中での最善を考えてください。

 

外出禁止自粛や施設の使用停止の要請が解除された時、すぐにお互いからの申し込みが来ることを願い、私たち支援者は一日も早く面会交流支援を再開できるように準備万端で待機しています。

一般社団法人FamiliesChange

今枝朱美

 

FVSからご案内キΑ嵬眠餮鯲場所とFVSの面会交流サポートについて」

  • 2020.02.08 Saturday
  • 23:18

ご案内ァ嵬眠餮鯲場所について」

 

面会交流サポートは、指定された場所のみとなりますので、以外の場所では想定しておりません(父母間の合意もないであろうと思います)。施設料金のかかる場合には、面会交流で利用する時間で料金を設定いたしております。たとえば、費用が折半の場合には、相手方からの料金にも同様に面会交流で利用する時間で料金を算出いたしております。
なお、利用施設を出入りすることは、どちらの面会交流場所(半田・名駅・赤池)の場合でも、お手洗いのみしかありません。くれぐれも面会交流場所をお守りください。

 

 


 

 

ご案内Α孱藤孱咾量眠餮鯲サポートについて」

面会交流サポートをお受けになる方にお伝えしていますことについて、あらためて文面を転記いたします。
熟読ください。
「面会交流サポートに向けて、まず初めに・・・」
  ↓ ↓ ↓
  http://www.wb.commufa.jp/fvsnet/pdf/announce1.pdf

 

【FVSの面会交流サポートについて】
面会交流は、本来、⽗⺟間でなされていくものと思っています。そのため、当会の面会交流サポートも⽗⺟間で面会交流を自らされていくための助走期間と考えております。一日も早く、当会の面会交流サポートからのご卒業と自立を望みます。(1年間もしくは援助 12 回を期限としたご登録も機会づくりのひとつとしています)
また、当会のサポートは、⽗⺟間で交わされている面会交流のお約束を請け負うものではありません。
保証する援助ではないことを予め、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
そして、面会交流支援団体が、面会交流をお願いして実現することでもありません。
面会交流は、⽗⺟間のもとで実施していかれることだということを常にお考えいただきますよう、くれぐれも宜しくお願いいたします。
※サポートのキャンセルの場合は、実施日の一週間前までにご連絡ください。
※⽗⺟間で合意が前提にあっての支援となりますので、どちらか一⽅でもキャンセルのご連絡をいただきますと、その時点で支援は無くなります。支援者が、⽗⺟間の合意に関与することは、調停⾏為と同じになり法にふれる恐れがありできません。

 

【サポートの中断、お断りについて】
面会交流サポートのご依頼をお受けするにあたり、他団体での支援を打ち切られた場合、特に援助しがたい事態を及ぼし支援中止という顛末の末のご依頼は、お受けいたしかねます。以前の団体での援助再開のご努力を、お願いいたします。
また、お受けし開始した援助に際しても、⽗⺟間の葛藤の激しい場合や紛争を面会交流に持ち込むことが懸念される場合、その影響が支援及び団体に向けられる場合には、サポートを中断もしくはお断りすることになります。

 

FVSからご案内ぁ峪間厳守と父母間の取り決め」

  • 2020.01.22 Wednesday
  • 20:49

 

ご案内「待ち合わせ時間の厳守について」

 

面会者(別居親)は、午前10時のスタッフ(A)との待ち合わせの厳守をお願いいたします。
万が一、遅れる場合(緊急事態はもちろん)は、できうる限り早めにスタッフへご連絡ください。
父母間の物理的な接触をしないために待ち合わせの時間と待ち合わせ場所を設定しています。
FVSスタッフ(A)と面会者(別居親)が、合流した時点で子の同居親・監護養育親へ面会者(別居親)の到着を連絡して、スタッフ(B)と子の同居親・監護養育親が、別の待ち合わせ場所で合流となります。
ですので、面会者(別居親)の時間の遅れは、面会交流ひろば(サポート)の終了時間は変わりませんので、実際の面会交流時間が減ることになります。
また、複数同時の面会交流サポートとなりますので、他のサポートの方の面会交流時間を減らすことになるなど、ご迷惑をかけることになります。
そして、時間の遅れにより子の同居親・監護養育親から面会交流サポートをNGとされてもFVSといたしましては、なんともできません。キャンセル料金も面会者(別居親)にご負担いただくことになろうかと思います。
面会者(別居親)は、くれぐれも待ち合わせ時間に遅れないよう厳守をお願いいたします。

 

 


 

 

ご案内ぁ嵒稱豐屬亮茲蠏茲瓠


繰り返しのご案内になりますが、「面会交流サポートに向けて、まず初めに・・・」にも記し、お示ししているとおり、FVSのサポートは、「父母間で交わされている面会交流のお約束を請け負うものではありません。」
取り決めを父母間で遵守していいただくほかありませんので、くれぐれも宜しくお願いいたします。
 

profile

search this site.

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM